DJ UTO

現在『歌スタ!!』(日本TV系毎週月曜24:20〜24:50)で"うたいびとハンター"(審査員)として活躍中のDJ UTO。
彼が以前日本テレビ系大人気番組、「マネーの虎」に出演し、マネー成立をきっかけにクエイクレコーズを スタートさせ、トランスシーンに激震を与えた張本人。

現在、海外の最新HITをいち早く紹介する「QUAKE TRANCE BEST」 今最も旬なHIT曲のみをコンパイルした「EXIT TRANCE」の2大人気シリーズのミックスも担当。全世界を制覇する日もそう遠くはないだろう。

2007年9月にはドイツ、ハンブルグのセントラルステーションの地下を走る全長 数百メートルのトンネル内で行われるレイブ、「TIME TUNNEL 12 @ WALLINGTUNNEL」に日本人初の参加が決定。
 
Ryu*

beatmaniaでのデビュー以来、快進撃を続けるダンストラック・クリエイター。
高校時代から楽曲制作を始め、コナミ株式会社「beatmania2DX 4th style楽曲公募」にて400曲の中から入選を勝ち取り、楽曲がゲーム収録されデビュー、人気を得る。

クラブミュージックのアナログリリースも積極的に行い、福岡の新進トランスレーベル「Fired UP records」からリリースした「Rainbow Drop / AI」は全国のクラブで大ヒット、codeやasiaといった国内主要クラブチャート、国内最大レコードショップCISCOトランスチャートに続々とランクインし、新人としては異例の500枚完売を果たす。
2005年夏には『QUAKE TRANCE ANNUAL 2005 SUMMER』にて「AI」がCD初収録、更に再アナログカットされた。

2006年4月よりダンスレーベルQUAKE HOLDINGS株式会社所属のアーティストとして、オリジナル楽曲やリミックス制作などを精力的に取り組んでいる。
また最近は主要DJとタッグを組んでの楽曲制作や自身のライブなど、活動の幅を広げている。
▼Ryu☆ OFFICIAL SITE OPEN !!
  森永 真由美

九州の佐賀県生まれ、見渡す限り一面を田んぼに囲まれたのどかな土地で育った彼女。
歌うことが大好きだった彼女は13才の時にカーペンターズに出会い、言葉はわからなくとも、伝わってくる曲に魅了される。
そして、「大好きな歌をずっと歌っていたい」という想いは徐々に「輝いたステージに立ってみんなに歌を聞いてもらいたい」といった自分の大きな夢に変化していった。
しかし、人脈も、コネもない彼女は自分の夢で胸をいっぱいにしながら一人カラオケボックスに通い詰め、一日中お気に入りの歌を練習する日々を送っていた。
だが、なんの変哲(へんてつ)もないそのカラオケボックスには彼女がスターになるための三つの扉が隠されていた。
一つめの扉、それがTV番組「歌スタ!!」だった。 カラオケボックスからオーディションを受け、審査通過者は番組に出演し、大物作家達の前で歌を披露。作家が気に入ればメジャーデビュー出来るという画期的なこの番組に決死の思いで挑戦する彼女。そのときの彼女にはそれが全てだった。
なんとその思いが届き、大物作家の前で歌を披露する事となる。

二つめの扉は日本が世界に誇るTOP DJ UTO(ウト)との出会い。
「歌スタ!!」初日の収録日、「初めての収録はよろしく札(アーティストが気に入ったときに挙げる札)は挙げないよ」と自負していた彼だが、森永真由美の歌声を聞いた瞬間にそんなことは全て忘れよろしく札を挙げてしまう。
「彼女が世界の舞台で成功する絵が見えた」と後日DJ UTOは語った。
DJ UTOは彼女のメジャーデビューの為に「One Million Miles」という素晴らしい曲を書きあげる。 その曲は瞬く間に世界中のクラブで話題となり、彼女の歌声にほれ込んだアレキサンダーパールズが英訳した英語バージョンが現在全世界のダンスフロアで大ヒット、更にドイツのNo.1アーティストACCUFACEが手掛けたジャーマントランスアレンジも世界中のフロアを席巻している中12月5日、全国のファンが待ちに待ったメジャーデビューを果たすことになる。

そして、彼女は今最後の扉の前に立っている、自分の大きな夢を叶える扉の前に・・・
 
DJ YOSHINORI

若くして才能を開花させスターダムへ駆け上がる、という限られた人間にしか通ることが許されない狭き門をくぐり抜け、ここに実現させたDJがいる。確実にオーディエンスを奮い立たせるアグレッシヴなミックス・テクニックと現場での経験を基にした斬新なトラック・メイキング。これら、他を凌ぐ卓越したアビリティーを持ち合わせる次世代のキー・パーソン、それがDJ YOSHINORIだ。
club complex CODEで開催されていた伝説のイベント「SOUND STATION」から頭角を現し始め、同クラブ「SUNDAY MORNING PARTY」においては短期間でピークタイムを任されるまでに急成長。他とは一線を画した状況下に常に身を置き確実にスキルを伸ばしてきた。
過去には、毎月最終金曜に渋谷club atomで行われている「TRANCE RAVE」に参加。
そんな多忙なスケジュールをこなすことによって育まれた影響力は日進月歩の早さで大きくなり、彼が好んでヘビー・プレイしたDJ Enzo.CH「INDEPENDENCE」は都内だけにとどまらず全国的な人気楽曲となる等、彼のプレイへの注目度の高さを示すものとなった。

2006年3月には、メジャーDJとしての仲間入りを証明すべく 『club complex CODE TRAPARA BEST #1』をリリースし収録された自身初のオリジナル楽曲"MONSTER"が注目を浴び、クリエイターとしての力量をも見せつけた。その後、間もなく同シリーズ#2を発表、更なる存在感を印象づけると同年10月にはニュー・コンピレーションCD「club complex CODE SEASON 1」を世に放ち、収録曲である彼、渾身の作品"HOLYLANCE"がまたもやスマッシュ・ヒットを記録、周囲を驚嘆せしめた。また、リミックス・ワークも LA PALMA feat. LOVE MARK"SUMMER OF LOVE"が海外でも高い評価を得る。
’07年11月には新たなるコンピレーションCD「TRAGENIC」を始動。同名パーティーを立ち上げた。

もちろん、それだけでは収まらず、有線CG-16チャンネルの木曜日を担当するなど、活躍の場をより広げることで未知数の才能を更に開発、進化させていく。
大きな節目を迎え新たなスタートを切るこのニュー・ジェネレイターが、更なる衝撃をもたらすのはもう間もなくだ。

http://djyoshinori.jp/

「Text By TAKASHI NAKAGAWA(CISCO HOUSE PART.2 / TRANCE,HARDHOUSE メインバイヤー)」

Starving Trancer Starving Trancer

元DEENのギタリストであった中居辰磨とバンドを結成しライブ活動を行った後、
アメリカでのライブ活動などを経て、2008年トランスクリエーターへ転向。
DJ UTO、Ryu*らと共にヒット曲を世に放ち、アーティストとしての地位を確立している。

 
MK

MK

HANDS UP!を主にEUPHORIC TRANCE、HARD DANCE、ELECTRO HOUSEなど、
様々な音を使い分けるクリエイター。

常に「やりたい放題&疾走感」をテーマに奇想天外な楽曲を作り出す。

 
Hommarju

Hommarju

作曲やエンジニア技術を学んだ後、本格的に活動を開始。
トラック制作やリミックスなどで様々なコンピレーションCDに参加し、国内外で活躍している。
またDJとしては、世界中で注目を集めるアーティスト"DJ SHIMAMURA"の主催するイベント
『Happiness』にもレギュラー出演。

TRANCEやHAPPY HARDCOREを主軸に幅広い音楽性を備え持ち、音楽という媒体で表現し続けている。

 
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